Archive for the 'English Learning' category

Lyrics Training

Mar 03 2010 Published by under English Learning

Lyrics Traing: http://www.lyricstraining.com/

音楽のPVを楽しみながら,歌詞をディクテーションする.間違えると動画が自動的に止まり,打ち直すと動き出す.すごくいいアイデアなんだけど実際使ってみるとすごくストレスが溜まります...ちょっとやってみて.Easy と書かれてるのでも結構難しい

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前舌化

Sep 29 2009 Published by under English Learning

「は・ひ・ふ・へ・ほ」と言ってみてください。ゆっくり、一音一音くぎって。
ha hi hu he ho だと思っていた音に、実は仲間はずれがいます。
中級ドイツ語のしくみという本を最近読んでいます。内容は、純粋なドイツ語文法論というよりも一般言語学的な解説が採用されています。ここで学んだことから少し紹介。(引用、というわけではないので、あいまいな表現や誤りが含まれているかもしれません。それらはすべて僕の責任です)
子音と母音で音声が構成されます。子音は、口唇や歯、舌等を用いて、呼気の通り道を狭めて摩擦を作ったり、瞬間的に閉鎖して破裂を作り出すことによって生まれる音のことです。音が発生する場所やその方式によって子音が分類されることになります。母音は、呼気に上記のような障害物を発生させることなく出される音のことで、口唇の形状や舌の前後などによって区別されます。
解説はWikipediaあたりを見ていただきましょう。
日本語の音声は、a や t + a のように、無子音または子音1つに母音1つが対応しています。五十音の表の縦はすべて同じ子音が対応しています。・・・対応しているように我々には思えます。「ローマ字表記」という観点で言えば、完全に対応していますね。しかし、音声的には実は違っているようです。
h の音は、上あごと舌によって空気の通り道を少し狭めることによって摩擦を発生させて調音する子音です(たぶん)。は・ひ・ふ・へ・ほ、を慎重に発音すると、「ひ」の音だけが、音のでる位置が前方に移動するのが分かります。「ヒャ・ヒュ・ヒョ」と同じ音です。同じ、ハ行といえども、まったく違う音ですね。日本語の子音は、母音の「い」と結びつくと調音点が前方に移動する(前舌化)するということが知られています。ただ日本語では大して重要ではないので専門家以外は誰も意識しませんが。。
そこで、外国語のお話。英語で、heater というときの h の音は、よく聞くとカタカナ表記の ヒーター の h とは少し違います。英語の方が暗い感じがします。それは、日本語の h は後続する i の母音によって前舌化されているから。日本語ネイティブが英語やドイツ語を話すと、おそらく無意識の前舌化が常に起こっていると思われます。この点を注意すれば、より自然に外国語を話せるようになるかもしれないですね。
i が来ても調音点を他の h の音と同じように中間に保つ練習をする必要があります。

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That’ll be all.

Jun 25 2009 Published by under English Learning

訳:(注文はとりあえず)それで結構です。
という意味になるらしい。
That’s all. (もう結構です)
とは、少しニュアンスが違うみたい。NHKの語学講座でやっていた。いつか使ってみよう
しかしながら、That’ll という発音は難しいですね。That’d とか、it’d've とか、子音が続くと僕にはうまく発音できない。little ですら、ちょっと怪しい。聞こえる音は、限りなくリローなんだけど、あんまり t の音を発音しなさすぎると通じない。どこまで弱くしていいのか分からんのが怖い。一番の問題はうまく発音できてるかどうか自分には判断できない点です。この問題はいつまでたっても解決しそうにありませんが・・・
補足:
自分で言うと自慢のように聞こえるのでためらわれますが、曖昧さと誤解をなくすために書きます。不愉快に響いたとしたら申し訳ありません。
僕は海外経験はないですし、長く英語ネイティブの教育を受けたわけではありませんが、発音がいい(聞き取りやすい)と英語ネイティブの人に言われます。(完璧とは程遠いと思いますが。)同時に、多くの日本語ネイティブは僕と比べ発音により大きな困難を抱えていると彼らは言います。ですので、僕の意見が英語を真剣に学ぶすべての皆様にあてはまるとは思いませんし、僕の感覚は僕特有のものであるとご理解ください。
多くの人にとっては、先にあげた細かい発音の区別にとらわれるよりは、もっと大きく発音を左右する l, r, w, f といった発音などの訓練を続ける方がよろしいかと思います。
また、僕よりも英語のできる日本語話者の方々は数多くいらっしゃるはずなので、そのような方々にとっては非常、不愉快な(つまり不正確な)発言を僕がしてしまうこともあるかもしれません。不備がある際は、お手数おかけしますが、コメントを残していただけると幸いです
このブログではあくまでフェアに行きたいと思います。

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空気を読む

Jun 24 2009 Published by under English Learning

英会話教室に行ってきた。「空気を読む」というのを英語で説明したいと思ったが、できなかった。これはどういう風に訳されるのか
Google で検索してみても納得のいくものはなかった。日本人の学習者コミュニティでコンセンサスが得られていないんだろう。まぁ、そんなところでコンセンサスが得られたって何の意味もないんだけど・・・結局、日本語でも空気を読むという言葉自体曖昧模糊としているのが問題なんだろう
「空気を読めていない人」というのは、特定の状況下でやってはいけないと容易に想像できることや、言ってはいけないことを言ってしまう人のこと。しかも、その対象はごくごく軽い失敗に限られる。非常に大きな影響を周囲に及ぼすようなことをした場合、それは「空気を読めていない」とは言わず、「場の空気を乱す」とか「無作法だ」、「常識がない」と評価される、というのが私の解釈*1
これは、「空気を読む」というのは実は非常に高度なテクニックであり、できなくてもあまり大したことがないという感覚が背後にあったのではないだろうか。「あいつは空気が読める奴だ」といった肯定的な表現が転じて、現在の否定的な用法が確立したものと想像される。
以上を正しいと認めると、「空気が読めていない」ことを表現する英語は厳密な意味では存在しないんじゃないかと思う。欧米人は発言しなければ分からない、という文化だ。言葉を発しないコミュニケーションはほとんどのケースで存在しない。したがって、読まれるべき空気などおそらく存在しないのである。
むしろ空気を読むことに躍起になっているような人は、よくて discreet 、悪くて、worrying about nothing なんじゃないだろうか。。空気を読んで正しい行動をする人は、perceptive なんだろうな。
うまい表現はないものか。

  • 注1 若者の間ではかなり無作法な振る舞いでさえ「空気を読んでない」という表現で片付けられてしまうが、これは一種の強調を狙った俗語、もしくは語彙不足だろう

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英語のまぐまぐ

Jun 15 2009 Published by under English Learning

http://english.mag2.com/
英語のまぐまぐ。結構有名なのかもしれないけれど、僕は最近知りました。これ面白いですね。クイズ形式で英語を勉強できます。一度おためしあれ。なかなか日本人にはなじみのない表現が一番よいと評価されたりしていて、ネイティブの感覚を学ぶ訳に立つんじゃないかと

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アルク 英辞郎: 変化形検索

May 29 2009 Published by under English Learning

http://eowimg.alc.co.jp/content/help/tips/tip025.html
普段の勉強は英英辞書が断然分かりやすいのですが、おおざっぱな意味を調べたいなってときには英和辞書も役に立ちます。アルクはオンライン辞書の英辞郎ってのを提供していて、これを利用している人も多いかと思います。僕もよく利用しています。
Twitter で英辞郎のつぶやきを発見しました。どうやら変化形検索というのがあるらしい。(みんな知ってるのかな?)
この機能は、[ ] で単語を囲むと変化形も一緒に検索してくれるというもの。動詞は原形・現在形・過去形・過去分詞・現在分詞、名詞は単数形・複数形、形容詞であれば原形・比較級・最上級を含めてくれます。変化しないものを囲んでも何もおきません。たとえば、
[take] care of だと、take care of のみならず、takes care of, took care of, taken care of, taking care of も検索ワードに入ります。イディオムの検索に便利ですね。
ちなみに、[took] care of とやっても [take] care of と同じ結果になります(たぶん)。
ヘルプをはじめて読みましたが、便利な機能が実はいろいろとあるようです。

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What makes it tick

Apr 25 2009 Published by under English Learning

素敵な表現です
Jeff Howe “Crowdsourcing” より引用:
 As I’ve continued to follow the trend, I’ve learned a great deal about what makes it tick.
 (研究を続けるうちに,その流行を突き動かすものが何かをかなり理解することができた)
時計の針を tick させるのはもちろんゼンマイですが,前へ前へと進んでいくものは時計の針だけではありません.カチカチ(tick-tack)しながら着々と展開していくダイナミクスを表現するのに,tick 一語(一音節)で済んでしまうあたり,実に英語的ですよね

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英語の勉強

Apr 24 2009 Published by under English Learning

昨日学んだことを記録しとこう
● Please pronounce the word cleanliness.
cleanliness (清潔)は,[klen-lee-ness] のように読む.[kleen-lee-ness] ではない
● Does a moody person change their mind and opinion very often?
alc 英辞郎によると
moody (adj) 塞ぎ込んだ、気まぐれな、気分の変わりやすい、むら気な、気分屋の、気難しい、不機嫌な、憂鬱な、むっつりした
のように書かれている.「気まぐれ,気分の変わりやすい,気分屋の」に注目すると,コロコロ意見を変えて周りの人間を振り回す自由奔放な人であるかのような印象を受ける.でも,(少なくとも現代のアメリカ人は)そのような意味では使わない.本当は,moody な感情は不機嫌であり,moody person はすぐに不機嫌になる人のことである.
コロコロ意見が変わる人は,a flighty person

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