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超交流会2011 開催のお知らせ

May 26 2011 Published by under i-alumni, University

今年も やります! 「超交流会
京大情報学のOB達がお届けする、年に一度のお祭りイベント。
老若男女、どなたでも参加できます。

日時: 2011年5月29日 10:00~18:00 (開場 9:30)
定員: 700名 (事前登録制)
費用: 同窓会会員(※)2000円、学生2000円、一般4000円
場所: 京都大学百周年記念館 (通称「京大時計台」)
  ◆ S会場:(500席) 百周年記念ホール
  ◆ A会場:(100席) 国際交流ホールI
  ◆ B会場:(100席) 国際交流ホールII
  ◆ C会場:(30席) 会議室III
  <展示会場> 国際交流ホールIII
  <カフェ会場> 会議室IV

主催: 京都大学大学院情報学研究科同窓会 (通称「京大情報学同窓会」)
共催: 京都大学大学院情報学研究科
後援: 京都商工会議所、独立行政法人情報通信研究機構 (NICT)

http://www.johogaku.net/sn2011

★★主な登壇者★★

◆イノベーション! at Google(仮)
 Brad Ellis (グーグル株式会社プロダクトマネージャ)
◆情報学の学生よ、挑戦せよ(仮)
 長尾真 (国立国会図書館館長/元京大総長)
◆はてな創業10年目の想い
 近藤淳也 (はてな社長)
◆イノベーションの作法
 濱口秀司 (Ziba戦略ディレクター)
 高須賀宣 (サイボウズ創業者)
◆顧客が熱狂、ザッポス最強伝説
 本荘修二 (本荘修二事務所)
◆ソーシャルの今後(仮題)
 小林弘人 (インフォバーン社長)
 西田隆一 (TechCrunch編集長)
 深田浩嗣 (ゆめみ社長)
◆楽天のセカイ・進出(仮題)
 森正弥 (楽天研究所所長)
 西岡悠平 (楽天研究所)
◆おもろいオトナと話そうよ!
 勝屋久 (勝屋久事務所)
 佐藤光紀 (セプテーニホールディングス社長)
◆寸劇!業務フロー改善
 矢作基 (クエステトラCMO)
◆ビブリオバトル・フェスタ「僕らとセカイ」
 谷口忠大 (立命館大学准教授)
◆世界に羽ばたくセキュリティエンジニア
 竹迫良範 (サイボウズ・ラボ)
 長谷川陽介 (ネットエージェント)
 丑丸逸人 (ホワイトハッカー)
 満永拓邦 (JPCERT)
◆大学発ベンチャー、ここだけの話
 大亀靖治 (オモレイ社長)
 田尻敏寛 (でんでん社長)
 藤田功博 (のぞみ社長)

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超交流セッション2010Sep『みんなの未踏プロジェクト!』

Sep 09 2010 Published by under i-alumni, University

残暑厳しい2010年9月6日,京都大学芝蘭会館にて今年の超交流イベント第3弾 超交流セッション2010Sep『みんなの未踏プロジェクト!』が開催されました。現在,優秀なIT人材を発掘・育成しようという『未踏』プロジェクトをIPA(情報処理推進機構)さんが運営されておりまして,今回の超交流セッションはそのIPAさんとの共同企画。プロジェクト経験者やプログラムマネージャー,ベンチャー投資家,未来の天才プログラマー約100名を集めて討論・講演会が開催されました。超交流会ならではのざっくばらんな意見がたびたび飛び出し,熱い一日になりました。

MITOH PICTURE

超交流セッション2010Sepの模様をご覧になりたい方は,現在アーカイブサイト『「みんなの未踏プロジェクト!」の記憶』が公開されておりますのでこちらをご覧ください。順次,関連ブログ記事や,公開可能な動画・静止画をどんどんアップしていきます。

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超交流セッション2010Sep みんなの未踏プロジェクト!

Aug 28 2010 Published by under Computer, i-alumni, University

2010年9月6日月曜日,京都大学芝蘭会館にて,情報学同窓会と情報処理推進機構の共催企画『超交流セッション2010Sep みんなの未踏プロジェクト!』が開催されます。詳細は以下をご覧ください。

登録・参加無料です!どしどしご参加ください!

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「超交流セッション2010Sep みんなの未踏プロジェクト!」

主催:京都大学大学院情報学研究科同窓会
共催:情報処理推進機構(IPA)
協力: BRIDGE2010
http://www.johogaku.net/snmitoh

話題騒然,大好評を得た『超交流会2010』から2ヶ月。
今回はIPAの未踏IT人材発掘・育成事業 公募説明とジョイントで
IT業界著名人,未踏経験者を中心に,刺激的なヒトが沢山あつまり
将来を担う学生や,熱気溢れるみんなの超交流の場をプレゼンツ.、
ココでの出会いが、貴方の人生、変えるかも知れません!
特に20代30代の方は要チェック!

※未踏IT人材発掘・育成事業についてはこちら
http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/index.html

■日時 9月6日(月曜日) 13:00-18:00 (12:30 受付)
■定員 150名 (どなたでも参加可能/事前申込制)
■費用 無料
■場所 京都大学 芝蘭会館(稲盛ホール,山内ホール)
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm

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プログラム(予定)

■12:30 開場
■13:00 開会の挨拶 実行委員長 谷口忠大
■13:15 未踏:未踏IT人材発掘・育成事業 公募説明 情報処理推進機構 神島万喜也

■13:30 -15:30 パネルディスカッション「未踏人材の超活躍をさぐる!」

未踏事業のPM,有名ITベンチャーの代表,未踏経験者,スーパークリエータ達が壇上にあがり,未踏の未来,日本のITビジネスの過去,未来について大議論!未踏人材はどう貢献してきたのか?これからどうなるのか?

<パネリスト>
・近藤淳也(株式会社はてな代表取締役)
・高須賀宣(Framework Designer / サイボウズ創業者)
・本荘修二(本荘事務所代表)
・西岡悠平(楽天株式会社 楽天技術研究所/2005年度上期 未踏本体スーパークリエータ)
・染田貴志(株式会社ヌーラボ / 2005年度上期 未踏本体共同開発者)
・荒牧英治(東京大学 特任講師 / 2000年度 未踏本体スーパークリエータ)
・松本一輝(2009年度下期 未踏本体クリエータ)
・他

<ナビゲータ>
・勝屋久(プロフェッショナル コネクター / 未踏PM)
・今村元一 (クエステトラCEO / 当同窓会 会長)

■15:40 -17:30 ショートプレゼン大会(稲盛ホール)/ 超交流セッシン&展示ブース(山内ホール)

稲盛ホールでは,未踏経験者や超交流に向けて自分のビジネス,研究,アイデアのアピールをしたい方にショートプレゼンテーションの機会をご提供!

山内ホール&ロビーでは,未踏経験者やPMを囲んで完全フリーな超交流の機会を提供します.

【大募集中!】
>展示ブース申し込み方法はこちら!(個人・法人を問わず無料出展可能)
http://www.johogaku.net/snmitoh/tenji
>ショートプレゼン大会申し込み方法はこちら!
http://www.johogaku.net/snmitoh/presen

☆締切りは 2010年8月30日です!
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※詳細・申込はコチラ⇒ http://www.johogaku.net/snmitoh/registration
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超交流会2010 みんなのクラウド

Apr 09 2010 Published by under i-alumni

今年もこんなんやります.来てくださいね

http://www.johogaku.net/event10

目標500人!Twitter ハッシュタグは #SN2010 です.

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京都大学情報学研究科 同窓会の誤算

Nov 19 2009 Published by under i-alumni

私が修士課程(と博士課程1年)をすごした京都大学情報学研究科は,大学院の同窓会組織をもっており,私はその委員をしております.できて間もない(来年で10年)小さな組織ですが,毎月今後の同窓会組織のあり方についてディスカスしています.
最近では超交流会2009の開催やBRIDGE2009への参加など,精力的に同窓会と外部の接点強化に努め,同窓会参加の付加価値を高めるべく活動をしてきました.さらには,2010年2月には情報学研究科主催のICTイノベーションに参加する予定です.京大情報学同窓会を主体とした活動を増強し,卒業生に同窓会への積極的な参加を促すのが目的です.
現在順調に外部との接点強化を旗印とした活動を増やしているところですが,先日のミーティングの中で,大学院の同窓会組織に起こりがちなある問題点にふと気が付くことになりました.それは,大学院の同窓会では,会員の同窓生(同級生)としての意識が希薄になってしまいがちであるということです.
理系の大学院では,研究室にこもりがちになるため,同じ研究室の学生間では非常に強いリンクができるのですが,一方で研究室をまたいだつながりというのはできにくいように思えます.週何時間かある授業でも,人脈形成の役には立っていないように感じます.授業のない博士課程から進学した学生にとっては絶望的です.その結果,中学・高校における同窓会のように,古い友人と会うために遠方までわざわざ出かけて行こうといった,同窓会としての純粋な動機はほとんど働きません.超交流会で掲げたようにビジネスの一環としての人脈形成など,「外的作用」を集客のエンジンにせざるを得ない状況に陥ってしまうのです.
外的接触は多くの卒業生にとって有益であることは言うまでもありません.しかし,ビジネスをメインとした外的作用に参加動機を求める以上,同窓会組織の自主的かつ持続的な発展がかなり難しくなることが予想されます.これでは現役学生に参加を促す動機付けが弱くなるからです.京大情報学研究科のように,かなり広範囲にわたる研究対象を扱う組織では特にそうだと思います.多くの学生は卒業生の興味に賛同しない,すなわち多くの学生が同窓会のイベントに参加しないという事実に我々は直面することになります.
これが同窓会の安定な内的拡大にとって致命的な問題になる可能性の根拠は以下の通りです.同窓会の主体は定義上「卒業生」ということになりますが,京都を中心とした事業を実施していく上で,運営担当としての現役教職員・学生の参加が必要不可欠です.したがって,実行委員を引き受けてくれる現役学生を継続的に呼び込むことが,大きなイベントを定期的に開催する上で重要な鍵になります.現状では研究室の先輩後輩といった垂直的なつながりによってなんとか必要最低限の人間は確保されていますが,今後かなり危うい状態になる可能性があります.垂直的なつながりだけでは積極的な参加を望む学生が1学年途絶えただけで,以後のつながりを失ってしまうことになりかねないからです.発言力のある先輩と,行動力のある後輩のいる代だけが役割の継承が起こるのでしょうから.後継が途絶えてしまう可能性が無視できないとすると,今後の会報事業・イベント開催の計画はかなり危ういと言わざるを得ません.
水平的なつながり強化が必要な理由はまだあります.現役学生の同窓会への参加,同窓意識の強化を促すことで,学生間の水平的つながりが生まれ,卒業後同窓会に賛同する卒業生の多様性が大幅に増すのではないかと思います.その結果,同時に同窓会が主催するイベントの多様性も増すことになると想像できます.これは可能性の話です.しかし,逆のシナリオは決定的です.イベントの多様性が失われてしまうと,同窓会運営を引き受けてくれる新しい在学生の多様性までが同時に失われ,今後の事業展開のテーマが悪い意味で収束してしまうことになりかねません.これでは,同窓会組織の活動が,特定の興味をもった卒業生にしか意味をなさないということになり,同窓会の存続意義自体に疑問符がつきます.
つまり,同窓意識の強化は外的接点強化を目的としたイベントを通してではなく,学び舎を共にする友人との接点という純粋な動機によってなされるべきだと感じます.興味の相違を認めた上での人的ネットワーク形成というのが重要です.
以上のことから,同窓会への参加動機を外的なリンクに求めるという意味での事業拡大のみでは不十分であると,個人的に,考えるにいたりました(同窓会の総意ではないかもしれません).外的な接点強化という旗印はそのままに,同時に在学中の同窓生の水平的なリンクの強化,すなわち同窓生の同窓意識の強化を行わなければいけないように思います.これは理想論ではなく喫緊の課題として対処しなければなりません.
それをどのように実現するかというのは今後の課題ですが,まず院会組織との連絡を強化する必要がありそうですね
さて,くどくなりましたが,問題点はなんとなく分かっていただけましたでしょうか?ご意見をお持ちの卒業生,在学生,その他どなたでもご意見をいただけますと幸いです.

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超交流会2009 YouTube動画

Jul 28 2009 Published by under i-alumni

もうかれこれ1週間前になりますか。なんとか無事終わりました。僕は受付に張り付いていたので、詳細までは不明ですが。熱い温度は感じられました
みなさん喜んで帰っていただいたようでよかったです
超交流会2009の模様は YouTube でご覧いただけます。→ http://www.youtube.com/user/ialumni

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超交流会

Jun 02 2009 Published by under i-alumni

関連記事:http://blog.kenjisato.jp/index.php?itemid=45
超交流会の記事が新聞に出ました。素晴らしい
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060200047&genre=B1&area=K00
イベント公式サイトはこちら:超交流会

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京大・情報学 同窓会の委員ミーティングがありました

May 24 2009 Published by under i-alumni

昨日 5月23日は京都大学情報学研究科の同窓会の打ち合わせでした。また、寝坊してしまいみなさまにご迷惑をおかけしてしまいました…。朝9時に起きられないって、ちょっと人間としてどうなんだろう…。そりゃこんな時間に酒飲んだりコーヒー飲んだりしてるとダメですよねぇ。すいません
7月に行われる超交流会(参考:公式 Blog http://blog.johogaku.net/)の予算をそろそろ定めていかなければいけない時期になってきました。大方の事業規模は決まっているんですが、詳細をつめなければなりません。さぁて、僕もちゃんと手伝おう。。
この超交流会、ベンチャー企業をフィーチャーするという企画からもご想像いただける通り、行動力抜群なベンチャーCEOの方が2名企画運営サイドにいらっしゃいます。*1 非常に活発な議論が行われていて、これで成功しないってことはないよなぁって感じです。これからどんどん企画も固まっていきますので、ぜひイベントサイトをチェックしてみてください。
もちろん、京都大学情報学研究科のOBでない方も参加していただけますので、ぜひともご検討ください。

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『みんなのアントレプレナーシップ』 (2009/07/19 開催 京大・情報学 2009イベント)

May 22 2009 Published by under i-alumni

イベント公式サイト: http://www.johogaku.net/event09
京都大学情報学研究科同窓会主催のイベントが今年からはじまります。同窓会が企画とはいうものの、視野は日本の明日、そして世界の未来に向けて、情報学人材の底力を発信しようという熱意で鋭意企画中でございます。今年は、ベンチャー魂に焦点をあて、現代のベンチャー産業を牽引する方々をお招きし、講演会・討論会を開催します。主な登壇者は、堀場雅夫(堀場製作所最高顧問)、勝屋久(IBM Venture Capital / IPA 未踏 PM)、仙石浩明 (Klab CTO)、畠中晃弘(クエステトラCTO)、田中慎司(はてな執行役員)、深田浩嗣(ゆめみ社長)、ほか、と目白押しです。ベンチャーに関心のある方はもちろんのこと、そうでない方にとっても有意義な会になること間違いありません!
みなさまの人脈形成のお手伝いができれば我々実行委員にとって最大の喜びでございます。奮ってご参加ください。
さて、そんな京大同窓会同窓会超交流会2009「みんなのアントレプレナーシップ」は、来る平成21年7月19日(日)に、京大芝蘭会館で開催いたします。同窓会員の方も、同窓会会員でないかたも、もちろん現役学生の方も、京都においでになるついでにご友人をお誘いあわせの上、どしどしご参加ください。会場の制約上、先着200名様限定とさせていただきますので、参加申込はお早めに!!

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京大・情報学研究科同窓会

Apr 26 2009 Published by under i-alumni

実は,京都大学情報学研究会同窓会実行委員会のメンバーをさせていただいております.ちょっと仕事をほったらかしにしすぎですが,思いついたので告知します.
来る7月19日に,芝蘭会館(予定)でベンチャー企業関係者と情報学の未来を考えるイベントを行います.未決定事項も多いので,正式なご報告はまだできませんが,一応そういうのをやるということだけ頭の片隅にでも入れていただけると幸いです.決定次第,何らかの形でご連絡差し上げます.ふるってご予定を空けておいてください...
あわせてご寄付の募集も行っております.詳細,およびお問い合わせは以下のサイトをご覧ください
参考:
情報学同窓会公式サイト
情報学同窓会のイベント告知サイト

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