Hugo + blogdown

March 8, 2017

昨年からRを真面目に使いはじめて今では毎日のように RStudio を使うようになった。いっそ自分のサイトも rmarkdown で書こうと思ったので,Jekyll をやめて Hugo と blogdown に移行した。3日間の試行錯誤の末1,なんとか似たような感じにすることができたと思う。

記事(ポストとページ)を Rmarkdown で書くことができるので,次のようなコード(チャンク)によって

```{r}
library(ggplot2)
ggplot(iris) + 
  geom_point(aes(Sepal.Length, Sepal.Width, color = Species))
```

次のような出力が得られる。

library(ggplot2)
ggplot(iris) + 
  geom_point(aes(Sepal.Length, Sepal.Width, color = Species))

制限付きではあるものの無論 Python エンジンも使える。

import sys
print(sys.version_info)
## sys.version_info(major=3, minor=11, micro=5, releaselevel='final', serial=0)

R 以外のエンジンはシェルでコマンドを実行するのでコードチャンク間で変数を共有するなどができない。


  1. Hugo のサイトは充実しているように見えて,YAMLの構文とTOMLの構文がごっちゃになってたりして(どちらで書いてもいいから詳しい人にはどうってことはないんだろうけど)素人には大変難解なドキュメントのように思います。↩︎